【開催報告】第6回地域がん診療連携力向上研修

第6回地域がん診療連携力向上研修を、2026年1月28日(水)18時からWeb形式で開催しました。今回のテーマは「当院における最近の消化管手術の取り組み」で、東山医師会長の手越久敬先生の開会のご挨拶の後、前半は消化器外科医長・小西智規より「十二指腸腫瘍に対する合同手術の現状」、後半は同じく消化器外科医長・藤田悠司より「大腸癌に対する治療戦略について」ご講演いただきました。日々進歩している消化器外科の治療法について地域医療機関との情報共有を図ることができ、今後の連携強化につながる有意義な研修会となりました。

次年度も開催させていただく予定です。詳細が決まりましたら、HPやLINEなどでご案内させていただきますので、続報をお待ちください。

京都第一赤十字病院 院長補佐 がん診療推進室長 佐藤秀樹

第6回地域がん診療連携力向上研修集合写真
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