診療科紹介

手術的治療に際しては、各診療科協力体制の下、糖尿病・透析・心疾患管理など、全身合併症のある症例に対しても十分な全身管理のもとで安全に手術を受けていただけるのが大きな特徴および利点です。

  • 地域の中核病院の眼科として求められる安心・安全な医療を行うことを優先とします。医療機器・設備を適切に更新することに努め、診断・手術に際して必要な場合には他科と連携し、医師・コメディカルスタッフが密に協力し適切な医療を行うよう努めます。
  • 未熟児網膜症外来を設けています(完全予約制)。総合周産期母子医療センターへの超低出生体重児の搬送が多く、必要時には抗VEGF薬硝子体注射を行い、未熟児網膜症による失明の防止に努めています。
  • 斜視・弱視外来を設けています(1ヶ月に3回。完全予約制)。一般外来受診時に該当する患者さんには予約を取らせて頂きます。

担当する疾患

白内障手術、眼内レンズ脱臼例、網膜剥離(全病院的にベッドに空きがあれば随時)、増殖糖尿病網膜症、新生血管型加齢黄斑変性、緑内障(流出路再建手術まで対応、ろ過手術は対応不可)、斜視、眼瞼手術(悪性腫瘍以外)などの症例に対応しております。

地域連携枠がいっぱいの場合はお電話でご相談してください。

各種手術の入院期間

  • 白内障手術両眼の手術を希望される場合も片眼ずつ行います。片眼につき1泊入院か日帰りで行います。(担当医師の判断によって3泊4日の入院で初日と3日目に手術を行う場合があります。)

実績

手術症例数の推移
2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
白内障 682 615 689 853 938
硝子体 36 50 34 53 47
緑内障 9 10 5 16 28
斜視 4 3 6 4 4
眼瞼・涙器・その他 31 35 34 20 49
合計 762 713 768 946 1,066

医師紹介

  • 部長
  • かじわら さゆり
  • 梶原 小有里
  • 卒業年平成9年
  • 認定医・専門等資格名日本眼科学会眼科専門医
  • 医師
  • こいずみ かん
  • 小泉 閑
  • 卒業年昭和62年
  • 認定医・専門等資格名日本眼科学会眼科専門医
  • 医師
  • いべ ともひろ
  • 伊部 友洋
  • 卒業年平成30年
  • 医師
  • せき ゆうた
  • 関 裕太
  • 卒業年平成31年
  • 非常勤
  • いけべ ひとし
  • 池部 均
  • 卒業年昭和55年
  • 認定医・専門等資格名日本眼科学会眼科専門医
  • 非常勤
  • なかむら よしこ
  • 中村 佳子
  • 卒業年昭和54年
  • 認定医・専門等資格名日本眼科学会眼科専門医
  • 非常勤
  • そだ りな
  • 曽田 里奈
  • 卒業年平成27年
  • 認定医・専門等資格名日本眼科学会眼科専門医

診察担当医表

診察担当医表
月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
1診 梶原 伊部 梶原 小泉 梶原
2診 曽田 小泉 伊部
特殊外来 池部(未熟児) 中村佳(斜視) 梶原 (コンタクト) 池部(未熟児)
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